大豆の話(その一)

大豆食品といえば、まず思い浮かぶのが豆腐です。お店では長坂町の『豆の花』の“もめん豆腐” “押し豆腐” “厚揚げ” “うすあげ” “がんもどき”、たまに“汲み出し豆腐”を扱っています。最近は家族人数が減る傾向にあり、一丁ではもてあましてしまうという声に答えて半丁サイズも販売するようにしました。一丁用パッケージを半丁用に転用しているところは、ご愛敬。設備投資をしないでも要求に応えてくれた『豆の花』の機転のきいたアイディアです。
『豆の花』の豆腐は主に長野県産大豆の「なかせんなり」を使用しています。小粒でほんのり青みがかかっていて油が多いのが特徴です。試作して一番おいしい豆腐ができるということで、採用したそうです。ショップまちこぶには火曜日と金曜日の午後入荷します。まだ、食したことがないという方ぜひお試しください。